慢性腰痛|何年も続く腰の痛み、原因は腰だけとは限りません

こんにちは。可児市・今渡のカイロプラクティックSOLのあぜざきです。
「もう何年も腰が痛い」「良くなったと思っても、また戻ってくる」。慢性的な腰痛は、SOLでも特にご相談の多いお悩みです。
今回は、腰痛がなぜ長引きやすいのか、どこを見直すとよいのかをお話しします。
慢性腰痛とは
一般的に、腰の痛みが3か月以上続いている状態を「慢性腰痛」と呼ぶことが多いです。
ぎっくり腰のような急な痛みとは違い、「重だるい」「ずっと気になる」「疲れると痛む」といった、はっきりしない痛みが長く続くのが特徴です。
腰痛が長引きやすい理由
腰は、上半身の重さを支えながら、曲げる・ひねるといった動きも受け持っています。そのため、ほかの場所の動きが悪くなると、そのぶん腰に負担が集まりやすくなります。
- 股関節が硬い:前かがみのとき、股関節のかわりに腰が曲がる
- 背中(胸のあたり)が動かない:ひねる動きを腰が代わりに受け持つ
- 骨盤が後ろに倒れた座り方:腰が丸まったまま長時間支えることになる
- 睡眠不足や疲れ:体の回復が追いつかず、痛みを感じやすくなる
「腰をもむ」だけでは戻りやすいわけ
腰まわりの筋肉をほぐすと、その場は楽になることがあります。けれど、腰に負担を集めている“原因”がそのままだと、日常に戻ればまた同じ場所に負担がかかってしまいます。
SOLでは、腰だけでなく、骨盤・股関節・背骨のつながりや、お仕事や家事での体の使い方まで確認していきます。
ご自宅でできるセルフケア:お尻のストレッチ(左右30秒ずつ)
- 1椅子に浅く座り、右の足首を左のひざの上にのせます。
- 2背すじを伸ばしたまま、おへそを前に出すように上体をゆっくり倒します。
- 3右のお尻がじんわり伸びるところで止め、呼吸を続けながら30秒。反対側も同じように行います。
※痛みやしびれが強くなる場合は、すぐに中止してください。
こんなときは、まず医療機関へ
- 足にしびれがある、足に力が入りにくい
- 安静にしていても強く痛む、夜中に痛みで目が覚める
- 排尿・排便の異常がある
- 発熱や体重減少をともなう
まとめ
慢性腰痛は、つらい場所だけでなく、姿勢や体の使い方、睡眠などの“原因”から見直していくことが大切です。
可児市・今渡のカイロプラクティックSOLでは、カウンセリングと検査で原因を一緒に探し、ご自宅でできるケアまでお伝えしています。気になる方は、お気軽にご相談ください。
※急な強い痛み・しびれ・発熱などがある場合は、まず医療機関の受診をおすすめします。※効果には個人差があります。
初めての方は 4,400円(「サイトを見た」で・月5名様限定)
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