お尻から脚にかけての痛み・しびれ|坐骨神経痛と言われた方へ

こんにちは。可児市・今渡のカイロプラクティックSOLのあぜざきです。
「お尻の奥が痛い」「太ももの裏からふくらはぎにかけて、ジーンとする」。こうした症状で、病院で「坐骨神経痛」と言われた方もいらっしゃると思います。
坐骨神経痛は病名というより、症状の名前です。その背景にはいろいろな原因があるため、まずは医療機関で状態を確認してもらうことが大切です。
坐骨神経痛とは
坐骨神経は、腰からお尻を通って、脚の後ろ側へと伸びる太い神経です。この神経の通り道のどこかで負担がかかると、お尻から脚にかけて痛みやしびれを感じることがあります。
背景には、腰の骨や椎間板の状態、お尻の筋肉の硬さなど、さまざまなことが考えられます。
日常で気をつけたいこと
- 長時間座りっぱなしにしない:30〜60分に一度は立ち上がる
- 柔らかすぎるソファに沈み込まない:骨盤が後ろに倒れ、腰やお尻に負担がかかる
- お尻のポケットに財布を入れたまま座らない:左右のバランスが崩れやすい
- 重いものは、ひざを曲げて体に近づけて持つ
SOLで見ていくところ
SOLでは、医療機関での診断をふまえたうえで、骨盤・股関節・背骨の動き、座り方や立ち方のくせを確認します。
通院中の方は、カウンセリングのときに診断内容やお薬について教えてください。状態によっては、まず医療機関での治療を優先していただくようお伝えすることもあります。
ご自宅でできるセルフケア:寝たままお尻のストレッチ(左右30秒ずつ)
- 1仰向けに寝て、両ひざを立てます。
- 2右の足首を左のひざの上にのせ、左の太ももを両手で抱えて胸のほうへ引き寄せます。
- 3右のお尻が伸びるところで30秒。しびれや痛みが強くなる場合はすぐに中止してください。
※痛みやしびれが強くなる場合は、すぐに中止してください。
こんなときは、まず医療機関へ
- しびれが強くなっている、範囲が広がっている
- 足に力が入らない、つまずきやすくなった
- 排尿・排便の異常、股のまわりの感覚が鈍い
- 安静にしていても強く痛む
まとめ
お尻から脚にかけての痛みは、つらい場所だけでなく、姿勢や体の使い方、睡眠などの“原因”から見直していくことが大切です。
可児市・今渡のカイロプラクティックSOLでは、カウンセリングと検査で原因を一緒に探し、ご自宅でできるケアまでお伝えしています。気になる方は、お気軽にご相談ください。
※急な強い痛み・しびれ・発熱などがある場合は、まず医療機関の受診をおすすめします。※効果には個人差があります。
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