慢性的な頭痛・頭の重さ|首や肩のこりとの関係

こんにちは。可児市・今渡のカイロプラクティックSOLのあぜざきです。
「頭が締めつけられるように重い」「夕方になると頭痛がしてくる」。そんな慢性的な頭の重さに悩んでいる方は多いです。
頭痛にはいろいろな種類があり、中には病院での診察が必要なものもあります。今回は、首や肩のこりと関係していることが多いタイプを中心にお話しします。
首・肩のこりと頭の重さ
病院で「緊張型頭痛」と言われたことがある方もいるかもしれません。首や肩、頭のまわりの筋肉がこわばることで、頭が締めつけられるように感じるタイプの頭痛と言われています。
長時間のデスクワークやスマホ、目の疲れ、ストレス、睡眠不足などが重なると、首の後ろから頭にかけての緊張が抜けにくくなります。
こんな方は首まわりを見直してみて
- 頭痛と一緒に、首や肩のこりを感じる
- 夕方や、長く同じ姿勢でいたあとに頭が重くなる
- 目が疲れやすく、画面を見る時間が長い
- 寝ても疲れが抜けた感じがしない
SOLで見ていくところ
SOLでは、首や背中の状態、頭が前に出た姿勢になっていないか、肩甲骨まわりの動きなどを確認します。
同時に、睡眠・食事・水分のとり方・お仕事の姿勢など、生活習慣もあわせてうかがいます。頭の重さは、いくつかの要因が重なっていることが多いからです。
頭痛の種類によっては、医療機関での診察をおすすめすることもあります。
ご自宅でできるセルフケア:首の後ろをゆるめる深呼吸(1分)
- 1椅子に座り、両手を後頭部で軽く組みます。
- 2あごを軽く引き、手の重さだけで首の後ろをじんわり伸ばします。強く引っぱらないでください。
- 3その姿勢のまま、鼻から吸って口からゆっくり吐く呼吸を5回くり返します。
※痛みやしびれが強くなる場合は、すぐに中止してください。
こんなときは、まず医療機関へ
- 突然、これまで経験したことのない激しい頭痛が起きた
- 手足のしびれ・ろれつが回らない・物が二重に見える
- 発熱や吐き気・嘔吐をともなう
- 頭を打ったあとから痛む
- 頭痛がだんだん強く、回数も増えている
まとめ
慢性的な頭痛や頭の重さは、つらい場所だけでなく、姿勢や体の使い方、睡眠などの“原因”から見直していくことが大切です。
可児市・今渡のカイロプラクティックSOLでは、カウンセリングと検査で原因を一緒に探し、ご自宅でできるケアまでお伝えしています。気になる方は、お気軽にご相談ください。
※急な強い痛み・しびれ・発熱などがある場合は、まず医療機関の受診をおすすめします。※効果には個人差があります。
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