ストレートネック|首のカーブが減ると体に起きること

こんにちは。可児市・今渡のカイロプラクティックSOLのあぜざきです。
「レントゲンでストレートネックと言われた」「首がまっすぐになっているらしい」。最近、そんなお話を聞くことが増えました。
今回は、ストレートネックがどんな状態なのか、毎日の中で見直せることをお話しします。
首にはもともと“カーブ”がある
横から見ると、首の骨はゆるやかに前に向かってカーブしています。このカーブが、重い頭を支えるクッションのような役割をしていると言われます。
ストレートネックは、このカーブが少なくなり、首がまっすぐに近い状態になっていることを指します。
首のカーブが減りやすい生活
- スマホを胸の前で、下を向いて見ることが多い
- ノートパソコンの画面が目線より低い
- 高すぎる枕を使っている
- 背中が丸まり、頭が前に出た姿勢が続いている
頭が前に出た姿勢が長く続くと、首の後ろの筋肉が常に頭を引っぱり続けることになり、首こりや頭の重さを感じやすくなります。
SOLで見ていくところ
首のカーブは、首だけで決まるものではありません。背中の丸まりや骨盤の傾きが変わると、その上にのる首の位置も変わります。
SOLでは、首の動きに加えて、背骨全体のカーブ、肩甲骨・骨盤の状態を確認し、画面の高さや枕など、日常の工夫もお伝えしています。
ご自宅でできるセルフケア:あご引きエクササイズ(10回)
- 1背すじを伸ばして座り、正面を見ます。
- 2あごを軽く引き、頭をまっすぐ後ろへスライドさせます(下を向くのではなく、二重あごをつくるイメージ)。
- 33秒キープして戻す、を10回。首に痛みが出る場合は無理をしないでください。
※痛みやしびれが強くなる場合は、すぐに中止してください。
こんなときは、まず医療機関へ
- 腕や手にしびれがある
- 首を動かすと強く痛む、動かせない
- めまい・ふらつきをともなう
まとめ
ストレートネックは、つらい場所だけでなく、姿勢や体の使い方、睡眠などの“原因”から見直していくことが大切です。
可児市・今渡のカイロプラクティックSOLでは、カウンセリングと検査で原因を一緒に探し、ご自宅でできるケアまでお伝えしています。気になる方は、お気軽にご相談ください。
※急な強い痛み・しびれ・発熱などがある場合は、まず医療機関の受診をおすすめします。※効果には個人差があります。
初めての方は 4,400円(「サイトを見た」で・月5名様限定)
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